糖質について

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糖質制限の歴史は、思っている以上に浅いことが知られています。 90年に海外で草分けとなる本が出版されたのを契機に、多数の人々が動き始めました。 日本で初めて糖質制限食が導入された病院は、京都の病院でした。実際に医療関係者で糖尿病患者がいたことによって、導入が決定したという経緯があります。その後、2005年に糖質制限を行うことによって、ダイエットなどに良い影響が期待できるといわれた本が出版され、ダイエットには糖質制限が一番良いという考えに至るようになった人々が多いことも知られています。その後、日本だけではなく海外の様々な医療関係者が関連書籍を出版したり、日本でもダイエットに対して効果を期待する人々が食事に対しての対応をしていることがわかっています。

糖質制限は、必ずしも糖質を取り入れてはいけないというものではありません。糖質を制限されていてもなお、食べて身体において血糖値が上がりづらいものを選んで食べることによって、糖尿病患者への食事をよりバリエーションを持たせ、快適に病気と付き合えるようにしていることを指すのです。 そのため、糖質が制限されているものであれば、ご飯でもパンでも食べることは可能ですし、すべての糖質をシャットアウトしているわけではありません。毎日の食生活で取り入れていいものとよくないものがある以上、それらをわかりやすく確認しておくことで、ダイエットにも安心できる状態に近づけるといわれています。毎日継続することで、より良い影響をもたらすのです。